気になること

高齢者専用賃貸住宅は施設ではありませんので、とても自由に過ごすことができます。

ショッピングや映画、水族館や美術館巡り、高齢者といえど趣味はありますし、好きなものもあります。

ずっと家にこもる生活よりも、外の空気を吸って景色をみてリフレッシュすることは精神面でも良いことだと思います。

この賃貸住宅に住まいながらデイサービスに通い、レクリエーションで楽しむのもいいでしょうし、遠足に行かれるのもいいでしょう。

このように、楽しいことが次々と浮かんでくる生活のスタイルですが、高齢者専用賃貸住宅に入居して気になることはあるでしょう。

例えば、旅行や入院で数ヶ月不在にしたときは、一般の賃貸物件のように家賃や管理費は発生します。不在にしたからといってあなたの居住スペースには誰も入りませんし、プライベートは保たれたままです。

高齢者専用賃貸住宅のお部屋のイメージ


食事も出されるものが好みでないなら、自炊をしても構いませんし、出前を取ってみても良いのです。

他に、月々に発生する費用は、家賃、管理費などは契約書に記載された金額のみですし、食事サービスを受ければその分がプラス、光熱費に関してはこれまで住んでいたご自宅のように実費になります。中にはアメリカの賃貸物件のように光熱費も全て込みというところもあるでしょうが、問い合わせの際に確認をしましょう。