高齢者専用賃貸住宅の入居のしやすさ

老人ホームに入るとなると構えてしまう。しかし、賃貸住宅はこの年齢ではどこも二つ返事には貸してはくれない。(将来的な)安心感を求めるとなると、高齢者向けの物件があれば一番良いだろう。ただ、安心感を強く考慮すると高額な一時金などがかかる所も多く、ハードルを物凄く感じてしまい、家を買うような一世一代の買い物になってしまう。

そうなると、賃貸アパートのような契約であれば初期費用もそこまでかからず、入りやすいし出やすい感覚がある。ひと昔前の高齢者専用賃貸住宅は、現在ではサービス付き高齢者向け住宅と名称を変えているが、これであれば敷金だけで手数料も取られない為、更に敷居が下がる。

夜でも職員がつめている所も多いので、夜中に体調が悪くなったとしても家族に連絡する事なく助けてもらえそうなので安心出来そう。生活面でも自分の趣味である麻雀や将棋が出来る仲間がいれば、毎日が楽しくなりそうだ。後の問題は食事が美味しいかどうか。委託にしている所がほとんどのようなので、弁当よりはましといったところか。

最近では、空き家問題が大きくなっている為、空き家を改造して宅老所のようなプチ介護施設のようなものを運営している会社もあるようだが、そうした会社の信用がどの程度出来るのか不透明の為、名前が通った会社が運営するサービス付き高齢者向け住宅に目がいきがちになってしまう。駅近、間取りの広さ、サークルが多いといった希望が叶う所があれば良いなとしみじみ思ってしまう。

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